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製 作 電波 日 記 2009/10/13 05:56 結局、ろくに寝なかったな。 今から10時まで寝て、おきて出社と行こう…。 ってこれじゃ、生活日記じゃねぇか(苦 あと、一ヶ月乗り切ったら、 カードゲームの続きを。 2009/10/11 とりあえず、仕事が、ひと段落といったところだ。 また月末に向けて忙しくなると思うけれど...。 今日の20時半に、仕事が終わって 今は、0時を回って… 12日の4時か。 まだ、緊張がとけない。 肩の力が抜けない。 2009/09/25 休日なんてあったもんじゃないだろうなと言っておいてアレだが、 いつもの12時間労働以下の時間でさくっと帰ってきた。 連休明けというのは、皆スロースターターなんだろうかゲーム業界ってのは。 **** しかしながら、私は変わったものだと、自分では思っていたが、 高校からの友達には 「人って根本的な部分は変わらないよな」「お前はまったく変わってない」とかなんとか言われてしまって では私が変わってしまったと思っていた部分は、なんであったのか。 考えてみると、ちっぽけなものだったのかもしれないね。 あらゆる目的の達成の為には、必ずと言っていいほど犠牲が付きまとう。 そういう犠牲が嫌になってしまっていた部分があって、 それでも前に進め、進むしかない、進まずには居られないって思ってた。 手放してもいいのかもしれない。 取り戻せなくても、それは仕方のないものかもしれない。 自分がしっかりいれば、それでいいんじゃないのか。 …いやいや、そんなことはねぇーだろう。 大切なものは守るべきだ。 2009/09/24 随分と、長い事かいてなかったようで、もう既に半年か。 と、↑のような事を言ってるが、実際は書こうとして、何度も消しての半年だった。 とんでもなくひさしぶりに長期の休暇がもらえたので 3日ほど実家のほうに帰還した。 7月の末にも、祖父の法事に一旦帰ったが、ゆっくりする暇もなくすぐにこっちに戻ったので、 今回はゆっくりしようという意志の元の帰宅だった。 と言っても、連休が始まる金曜日に、フルで連休がとれる事が判明したから、 沢山予定を作ったりすることもなく帰ったので、本当に気のままの休暇だった。 故郷の空は、とんでもなく綺麗だった。 ただぼーっと、静寂の世界に身を置いて、空を眺めているだけで流れ星をいくつも見る事が出来たし、 徐々に明けていく空の色を反射した校舎は、とても幻想的に見えた。 こんなに美しいものが広がっている故郷に20年も住んでいたのに、 それが今はとんでもなく遠い。そして愛おしく思う。 初恋に気が付いたのは、遠く離れてからだったように 故郷への愛情に気が付いたのも、また遠く離れてからだった。 ただあの時の自分との最大の違いは、 それを押付けられたか、自分で選んだかである。 私はこのトチ狂った喧騒の街に身を置いて、 挑戦していくことを選んだのだ。 クソッタレの教師共が、気紛れで組み替えた箱に押し込まれた あの日々とは違う。 ***** そういえば、故郷に帰ってサイクリングついでに、ある本の続きを図書館で読んでいた。 まだ見ぬ書き手へという本だ。 これは、物書きになろうとするものに対しての、精神論やあり方を説いた本である。 別に文学の大海にペン一つで身を投げ出そうとする立場じゃないが、 この本にはとても大きな影響を受けた。 この本は、大きく割って 「書き出す前に読む章」 「業界にデビューする時に読む章」 「業界に入って1年たった時に読む章」 「業界に入って4、5年たった時に読む章」 という感じになっている。 律儀にも、ちゃんとタイムラインに併せて読むようにしているので、 今回は、「業界に入って1年たった時に読む章」を読んできた。 魂のあり方、そして健康管理や人との付き合い方にまで話は及んだ。 思うところは色々あったけど、それをここに書くのはやめておくことにする。 自分のやりたい事をやれるようになってきたら、きっと同じ事を書くだろうから。 ***** 連休も終り、明日からまた、忙しくなる。 それも飛び切り忙しくなるだろう。何せ、1ヶ月分の実装を、1週間で実現するんだ。 休日なんてきっとあったもんじゃないだろうな(苦 |
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